マイスタースタジオとは

メディア事業

マイスタースタジオの社名に冠する「マイスター」には2つの意味があります。

1つが「meister」。これは専門家、ドイツでは職位制度や上級職人を意味します。各々がweb各分野の専門家としてトップクラスの実力を自負しています。極端に安価なわけではありませんし、不必要に多機能なものも作りません。

しかし、専門家としてプライドを持ち、本当に価値ある成果物(利益を生み出すサイト)しか出しません。

もう1つが「my star」。これは星や人気、評価の階級(☆)を表します。

これは、専門家や職人にありがちな悪いところ。例えば、頑固でクライアントの意見を聞き入れなかったり、自己満足に陥ってしまったり。このような間違いを犯さず「クライアントにとって輝く存在になる」ことを心がけています。

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メディア事業

マイスタースタジオは、新規のクライアントにあまり興味はありません。その代わり、一度でもお取引があったら「今後はあそこに頼めば最高のパフォーマンスを実現できる」と思っていただき、ずっと永くお付き合い頂けることを目指しています。

そうすることで初めて、お取引の不要なコストを極限まで落とし、本来の目的たる「成果物のコストパフォーマンス最大化」に全力をかけることができます。

また、いわゆる「営業」も一切いたしておりません。

もちろん営業は企業にとって非常に大切な活動であり、生命線とも言えます。あえてこのスタンスであるのは、企業規模の拡大を目指さず、クライアント企業の「裏方」「縁の下の力持ち」でいたいと考えているからです。マイスタースタジオは、ずっと「スタジオ」、小さいままでいたいと思っています。

弊社では「マイスター」と呼ぶべきレベルの専門家のみで構成しています。もちろんマイスターが数多く集まれば自然と拡大する可能性もあります。

ですが、仕事量をこなすために無理に仲間を増やせば、必ず仕事のクオリティに影響します。クオリティの低い仕事をするくらいであれば、一切やらない方が良いと考えています。

そのため、お引受けできるお仕事のキャパシティが大きいわけではなく、多忙な時期にはやむを得ずお断りすることもありますが、何卒事情をお察し下さい。

その代わり、お引受けした仕事に関しては「必ず、クライアントにとって最高のコストパフォーマンスを実現する」ことをお約束します。

マイスタースタジオは、このようなちょっと変わった会社ですが、今後とも末永くよろしくお願いいたします。

株式会社マイスタースタジオ
代表取締役 寿倉歩