MEISTERSTUDIO OFFICIAL BLOG

関西のWEBマーケティング会社「マイスタースタジオ」のブログです。日々の想いをつづっています。もうちょっと更新頑張ります。2010年、ちょっとだけリニューアルしました。

本日で2011年も終わりです。

本年を振り返ってみると、様々な新しい取り組みに挑戦した試行錯誤の年だったと感じています。

技術面では高いレベルでの施策ができていたことは間違いありませんが、

・パートナーとの取り組み方でメンバーに十分な指示ができておらず不正が発生

・新規事業を次々と立ち上げたが、メンバー人数に対してそれが多すぎリソース分散

・責任者の横のコミュニケーション不足により指示系統が混乱

本当に色々とありました。

それぞれ、メンバーの頑張りによって解決に向かっていますが、これを解消するだけではなく、より高いレベルに昇華できるか否かは2012年の課題と言えるでしょう。

そして2012年を迎えるにあたって、1つ気づいたことがありました。

それは、「ハードワークを乗り越えた人の力は半端ではない」ということ。

これは言い換えると「仕事に対する覚悟こそがそのパフォーマンスを決める」とも言えます。

僕は、年がら年中、仕事のことばかり考えている自信があります。いまも来年の企画を作っています。

しかし、そんな僕よりも長時間、覚悟をもって仕事に取り組んでいる人を身近に2人知っています。社内に1人、取引先に1人です。正月も毎年休みなし!しかもそれを楽しんでいます。

当然、仕事のパフォーマンスも飛びぬけています。

正直、「仕事は量じゃなくて質」なんて言葉が甘っちょろく聞こえてしまいます。

だって、量も質も半端なく素晴らしいんですから。

質が良くて量が少ない 60点

質は悪いけど量は多い 50点

質が悪くて量も少ない 0点

質が良くて量も多い 100点!

そして、役員以上の人間、もしくはそこを目指す人間は間違いなく100点を目指さなくちゃいけない。できないのであれば、できる人に道を譲ったほうが良い。

では、長時間はたらけない人は上に昇れないのか?

確かに、長時間働ける人と比較するとハンディを背負っていることは間違いない。

だけど、このハンディはクリアできます。

クリアするには、「部下または同僚、ときには上司を育てることによって、レバレッジを利かせる」ことです。これは簡単ではありませんが、時間的に長く働けない人がハンディを超えて、それ以上のパフォーマンスを発揮する唯一にして最強の方法だと思います。

さて、実は来年僕が目指したいのは「育てる」ことだったりします。もちろん仕事量はもっともっと増やしていきますが、僕の個としての力ではそろそろ会社の成長も限界なため、一層のメンバーの成長が望まれます。(メンバーみんな、今年ももちろん頑張った!それを結果に結びつけるのが来年という意味)もちろん、新しいメンバーも募集中!

そしてもう一点が「仕事をより一層 絞ること」です。今年後半からは8割がたの仕事は断りましたが、来年はそれを更に半分に減らそうと思っています。今やっているサービスも結果が出ないものに関しては躊躇せず閉鎖させます。

この2点は来年通して変化しないことですので、必ずやり通します。

なんだか書きたいことを思いつくまま書き連ねてしまいましたが・・・最後に無理やり〆させていただきます(笑

本年は本当に皆様、お世話になりました。未熟な点も多々ございましたが、弊社を信頼し、お仕事をご一緒させていただいたことに感謝いたします。

来年は一層、関係者の皆さまの利益を増やしますので何卒末永いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、10月から行なっていた採用活動もようやく終わりました。

応募者の皆さん、人事の皆さん、本当にありがとうございました。

さて、採用活動を通して、私が思ったことを書き留めておこうと思います。

掲題の件についてですが、弊社に応募下さった皆さんは採用不採用に関わらず本当に能力のある方々だったと感じています。

さて、面接という場は、能力もそうですが、それ以上に大切にすべきなのは、応募者さんと面接者の両方が「相性が良いか」をはかることです。

にも関わらず、どうしても応募者さんは自分の個性や能力を応募する企業に合わせて変化させて伝えてしまいがちです。

これをしてしまうと、入社後にその方が伸びずに苦しい思いをしますし、企業としても期待はずれに終わってしまい、その方にとって良い未来を描いて差し上げることができません。ですが、現実にはこの悪いパターンに陥ってしまう方が多い。

僕自身も応募者として面接に赴いたことも何度もありますので、気持ちはわからないではありません。しかし、今面接者の立場を超えて、皆さんにこれはしっかり考えて活動することをお薦めしたいと思います。

だって、入社後に嫌な思いをずーっとし続けるよりも、面接の場で小一時間だけ嫌な思いをして済んだほうが絶対良いですよね?

僕もお取引先と打ち合わせをする際に必ず気をつけているのは、「うちがやるのが先方にとって本当にベストか」という点です。

ベストでなければ、別の会社のほうが良いと伝えるようにしています。(マーケティングに強みがあるのに、芸術作品を求められても、それは充分な結果をお返しすることはできませんよね。)

これは特に立派な理由があるわけではなく、お取引開始後にお互いに嫌な思いをしたり、軽い扱いを受けてしまうのが嫌だからです。

どれだけ大きな企業さんだったり大きな案件だったとしても、横柄な受け答えをされたり、発注してやってるという上から目線のスタンスの会社さんとはお付き合いしたくないと考えています。

企業に関わるみんながちゃんと生きていくために報酬は必要です。でも、それが目的ではありません。

関わる人たちと面白く高めあう関係でありたい。

もちろん、本質的な面白さを得るために、つらいこと、厳しいことも当然付随しますが、これはゲームをクリアしたときの喜びを増すための関門なので、上記でいう「嫌なこと」とは全く性質が異なります。(これがないとクリアしたときの喜び自体がなくなっちゃいますので。)

僕達は、本来のゲームクリア条件とは異なる、無意味な「嫌な思い」をしたくないがために、自分たちの腕を磨いています。

腕を磨くことによって、取引先に喜んでもらい、それが嬉しいからさらに腕を磨く。

その好循環にするためには、その場限りの言葉で取り繕うべきではない。一度でも取り繕ったり遜ったらそれは長く尾を引きます。

企業として、個人として、良く生きるために、こういう気持ちでやったほうが合理的だと思うのですが、いかがでしょうか?

ブログには初登場のうえぴーです。
先日、仕事のあと、寿倉社長に食事に連れて行っていただきました!

オフィスの近くのお店で、いつもお昼にはよく行っていたのですが、夜の時間帯におじゃまするのは初めてです。お昼はカジュアルなランチなんですが、夜はちょっと豪華なコースが中心です。

DSC_0033

まずはオードブルから。
なんでもない平日の夜にコース料理とかめったにないのでドキドキします。

DSC_0034

大きなオマール海老です。肉厚で、ぷりっぷり具合に感動。

DSC_0035

メインは牛肉とフォアグラです。フォアグラは濃厚で、宇宙の神秘が凝縮されていると思いました。

DSC_0037

デザートはいくつかの中から選べるんですが、自分がいただいたのは桃のコンポートとアイスクリームです。

どれも美味しかったんですが、お店の方の接客も、気さくな中にも気遣いが感じられて、いいお店だなと思いました。またうかがいたいと思います。

間違いなく、ここ数週間食べたもののなかで最高のカロリーかつ栄養のある食べものだったと思います。
このカロリーと栄養素を、貯めこまずに仕事で消費しなければ…と思いました。
がんばりますので、また連れてきてください!

★贅沢ダイニング 饗屋(もてなしや)
営業時間 17:00~翌1:00
定休日 無休
住所 大阪府大阪市北区堂山町1-2 R&Eビル B1F
TEL 06-6362-1119

オフィス移転から、はや2ヶ月が経ちました。

ようやく慣れてきましたし、新メンバーを受け入れられる状況になったので採用活動をいたします。

今月中に正式に募集しますので、もしちょっと気になってたんだよな~という方はブログをチェックしておいて下さい!(現時点での応募はご遠慮下さい。今いただいてもかなりお待たせすることになっちゃいます。)

※いつもたくさんご応募いただくのでかなり書類審査で落ちちゃいます・・・不本意なのですが、どうしても全員とお会いするには時間が足りないのが現状です。ご理解・ご了承の上ご応募いただけたら幸いです。

最近、我ながら人として足りない点が多々あるなぁと感じます。

ささいなことではありますが、人の悪口を言ってしまったり、お取引で無茶なことを言われて応戦してしまったり。その度に反省するのですが、お恥ずかしい限りですがまだ改善されたとは言えません。

不思議なことにこの傾向は、仕事の質・会社の実力が上がるにつれて出てきてしまっています。

では仕事能力と人間性は反比例するのかというとそんなことはないと思います。

これまで無意識的に抑えていた感情が、誰からも咎められなくなって表面化しただけなのだと。

今後は人間性を高めるという点で努力して参りたいと思います。

とは言え、単なる良い人ではいけません。

人間性を高めようと努力していくと、必ずと言って良いほど対等な立場ではなく上手く利用してやろうという方や、全く面白い展開がないのに時間だけ浪費させる方が出てきます。

こうすると大切なリソースがどんどん奪われていきます。何よりも自分たちの実力を磨いていくためにお断りする必要があります。(もちろん、収益的なメリットはなくても過去の恩義のある方々は別です。全力で応援させて頂きます)

大切なのは、こういった判断基準を指針としてしっかり持ち、目先の儲け話や相手の気持ちを考えない人たちに振り回されないことです。

そういった無駄をそぎ落としてしっかりと確保したリソースで、本当に大切にしたい人たち・会社さんに貢献しなければいけません。

まだまだ至らない点ばかりですが、その場の感情で動かず、しっかりと熟考して仕事に励みます。