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「自動的に儲かる」の嘘
インターネットビジネスは楽に儲かる。自動的に何もせずに月収100万円!
未だにこういった売り文句が溢れていることには驚きます。
確かに、マーケティングに特化したビジネス、アフィリエイトではそういった側面もあります。
アフィリエイトとは・・・
成果報酬型広告。ユーザーを企業サイトへ誘導し成約することで報酬を得る。参入障壁は低く、個人でも容易に始められるため副業として人気が高い。
ですが、端から見れば羨ましく感じるところでも、実際は泥臭いものです。
SEOも昔のようにとにかく被リンクをつければ上位表示されていた時代は終わりました。
適切なタイミングで適切な投資を、確かな知識のある人間がしなければパフォーマンスは発揮できません。
日々CVR向上の研鑽を続けなければ、サイト収益性はそのまま横ばい。ユーザー一巡により収益は次第に落ちていくことも少なくありません。
本当にWEBビジネスで収益をあげている経営者・マーケッターであれば当然わかっているはずです。上記なしでは最高のパフォーマンスを維持し続けられないことを。
そうです。この「最高のパフォーマンス」というのがポイントです。
アフィリエイトで放置していても儲かっているというサイトは散見されるでしょう。
しかしこれらは放置することによって多大な機会損失を被っています。
私たちもこれまでコンテンツ充実・CVR最適化を繰り返していますが、SEOでの表示位置やアクセス数はほとんど変わらずに1年間で最大8倍まで収益を伸ばしたこともあります。
これは極端な例としても、カイゼンを繰り返すことで運営期間に比例して1.5倍、2倍と収益は伸ばせます。
つまり自動的に儲かると誤認識しているアフィリエイターは、「自動化」を叶えるために「機会損失」もしくは「ライバルサイト増加による実質的な資産価値の減少」という代償を支払っているのです。
自社で商品・サービスを提供する企業にとっても同じことが言えます。
これを忘れてはいけません。
ただし、これは同時に「本気で取り組めばWEBビジネスは大きな可能性を持つ」ことも示します。
もしあなたが他社のウワサを聞いて「何もしなくても儲かる」と考えているならばその認識は早々にあらためることを強くお薦めします。


