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制作屋ではなくマーケッターに。
まずはじめに、言葉の定義をします。
制作屋・・・依頼者の言われた通りに制作する。「私はこれだけの時間、働きました。だからこれだけ報酬を下さい。」を口癖とする。
マーケッター・・・依頼者と同じ立場で企画をブラッシュアップする。「私はこれだけの成果を出します。だからこれだけ報酬を下さい。」を口癖とする。
マーケッター・・・依頼者と同じ立場で企画をブラッシュアップする。「私はこれだけの成果を出します。だからこれだけ報酬を下さい。」を口癖とする。
あなたはどちらに依頼しようと思っていましたか?
気をつけていただきたいのは、この両者は一見どっちがどっちか見分けがつきません。
マーケティング会社と名乗りつつ実は単なる制作屋さんだったり、制作会社のカテゴリに属しつつも実質は経営戦略まで見据えてマーケティングを考えている会社もあります。
では、どこで制作屋とマーケッターの判断をすれば良いのでしょうか?
それは、「これまででどんな実績があるか?」を聞くことです。
「これから(未来)」ではなく「これまで(過去)」を聞いて下さい。
今後の計画で言えば、何とでも言うことはできます。
ですが、語るのは簡単ですが、実際に実行できる会社は非常に数少ないのが現実です。
その際には業界がどうこう、デザインが美しい、価格が安いなどではなく「どれだけの数字を出したのか」が重要です。
もちろん、自社サイトを表に出したくないという会社も多いため全て公開はされないと思います。
ですが、質問してその回答を聞けばその会社の実力くらいはわかるはずです。
あなたがただのホームページを欲しいのではなく、何らかの結果を出したいのであれば、ここには十分気をつけて依頼して下さい。
「制作したこと」を誇りとするのではなく、「数字を叩き出した」ことを誇りとするマーケッターに依頼することを強くお薦めします。


