社員インタビュー(2)

会社の「部品」じゃない。

「社員」というよりも「人」として対応していただけていると感じています。

「社員なんだからやれ!」という雰囲気ではなく、それぞれの人格を認めてもらえる、きちんと話を聞いてもらえる、というところがいいですね。

会社の中の「部品」じゃない、と思えるのが、この会社の魅力です。

入社の動機

前職で、社長と一緒に仕事をしていまして、私が前職を辞めた時にお声をかけていただきました。

同じことをこなしつづけるだけでなく、色々なことにチャレンジさせてもらえるかもしれないと思ったことが入社を決めたきっかけになりました。

私の職種はイラストレーターですが、そこから派生して、提携デザイナーさん、ライターさんのディレクションもやっています。

イラストに関しては、芸術大学で学び、全く別分野で助手をやってきたこともあって、はじめは「WEBで求められているイラスト」がわからずに試行錯誤もしました。

でも今は、これまで培ってきた自分のイラストとWEBで求められるイラストが絡み合って、新しい価値を創っていると喜んでいただけるようになりました。

入社前のイメージを教えてください。

実は、会社のイメージというのはほとんどないような状態で入社しました。

社長にお声をかけていただいての入社だったので、会社のイメージ=社長のイメージ、という感じでした。今でもあまり「会社」という感覚はありません。

社長はどんな人ですか?

社員のことをきちっと考えてくれる人だなと思います。話をきちんと聞いてくれる人ですね。自分でできる範囲のことだけでなく、チャレンジもしながら仕事させてもらえていると思います。何ができるか、何をやってほしいか、いろいろ話を聞いてくれるので嬉しいです。

あと、良いか悪いかはわからないですが、“上司”という威圧感はないなと思います。以前から知っていたというのはありますが、「仲間」な感覚で仕事をさせていただいています。

入社してから苦労したことってありますか?

インターネットに関してはプライベートで使うのみで、仕事としてのインターネット業界については詳しくなく、その感覚を掴むまでに時間がかかりました。

今、入社して三年目ですが、まだまだだと思います。

イラストでも得意ジャンルには積極的なのですが、クライアント企業さんの要望によっては苦手意識もあり、どうしてもダメ!ということもあります。そういう時は相談して、お断りさせてもらったりしています。いちばん良い仕事ができそうにないなら早めにお断りするのが会社の主義で、そういうことを素直に言える職場ですね。

でも、どうしても!と企業さんに頼まれて、苦手だけどやってみるとすごく喜ばれて、活躍できることもあります。

不安な時は、チェックしてもらいながら仕事をしています。

最初は本当に何十回もやり直しすることもありました。たとえば提携クリエイターさんとのやりとりにしても、はじめは皆さんの気持ちもよくわかりませんでした。

今も込み入ったメールでのやりとりの時は、一度文章を作ってみて、確認してもらっています。実際の仕事の中で、いろんなことを覚えていっている感じです。

そうやって少しずついろんなことにチャレンジして、任されることも多くなって、成長できているなと思います。
最終的には全部任せてもらえるようになること。それが目標です。