ソーシャルグッドリンク がバングラデシュの貧困問題に取り組む革製品のカスタムオーダー専門店「JOGGO」と提携いたしました

ソーシャルグッドリンクを運営する株式会社マイスタースタジオ(本社:大阪府大阪市北区、代表取締役:妹尾 優)は、2022年6月より、バングラデシュの貧困問題を扱う革製品のカスタムオーダー専門店「JOGGO」とアフィリエイト広告の提携を開始いたしました。

【サービスサイトURL】 https://socialgood.link/

社会を良くする商品・サービスを広める「ソーシャルグッドリンク」とは

ソーシャルグッドリンクは、社会問題の解決を目的としたソーシャルビジネスのみを取り扱うアフィリエイトサービスプロバイダです。ブロガーやインフルエンサーなどWebメディア運営者と一緒に社会起業家を応援し、社会を良くすることを目指しています。

革製品のカスタムオーダー専門店「JOGGO」とは

■ブランドコンセプト

商品がお客さまの手元に届き使いつづける中で生まれる感動を通して、職人・スタッフ・お客さま一人ひとりの国境や宗教、障害を超えたすべての人がともに喜びを分かち合い、「心」でつながる社会を目指しています。

■「誇り」を持てる仕事の選択肢をすべての人に

バングラデシュ工場は、雇用をつくるだけでなく、働く職人たちやその家族も安心して暮らせる環境づくりを重要視しています。将来的には、医療や教育施設が併設された『ボーダレス・ビレッジ』の建設を目指しています。久米川工場は、将来的に全国に工場展開し多様な障害のある人たちの雇用を目指しています。

■自社工場だからできる品質と価格

製品は全て自社工場で縫製・製作しています。OEMではなく”自社の工場でつくる”ということにこだわりをもっていて、クオリティコントロールだけじゃない理由があります。
・バングラデシュ工場
工場は2013年、首都ダッカにあるビルの1室から始まりました。現在の工場は3つ目で、ダッカから1時間以上の喧噪から離れたのどかな場所にあります。貧困から抜け出せず経済的に困窮している人たちが、働ける場所と仕事を通して自立できることを目指しています。
・久米川工場
久米川工場は2017年、東京都東村山市に設立しました。障害者の低賃金・単純作業という雇用状況の解決を目的とし、精神疾患や発達障害のある方を雇用。革職人として一から育成し、一人ひとりが自分の可能性を信じてステップアップできる環境を目指しています。

■JOGGO製品にかける想い

14色からカラーカスタマイズをすることで、オリジナリティのある商品がデザインできる。これがジョッゴの魅力の一つですが、財布やバッグは毎日使うもの。だからこそ、末永く使っていただけるよう機能性やデザイン一つひとつにも向き合ってきました。年齢や性別問わず、多くの方にお使いいただけるよう「飽きが来ないシンプルなデザイン」であり、「性別で左右されないデザイン」な製品づくりを目指しています。


社名:ジョッゴ株式会社 https://joggo.jp/
住所:東京都新宿区市谷田町2-17 八重洲市谷ビル6F
事業内容:バングラデシュ雇用創出を目的とした革製品の受注販売

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